Visa Europe が、iPhone を使った非接触決済システムの商用サービス開始を発表しました。現行の iPhone は近接非接触通信に対応していないため、Visa のサービスではカナダ Wireless Dynamics 社製の iPhone用 NFC / RFID アダプタ iCarte を利用します。ユーザーは銀行や携帯オペレータを通じて iCarte ドングルを手に入れ、App Store で配布される Visa の モバイルペイメントアプリ " Visa Mobile for iCarte " を通じて仮想モバイル「カード」を使う形式です。サービスの提供が始まっているのは現状でトルコおよび英国の一部。トルコではYapi Kredi 銀行と同国最大の携帯オペレータ Turkcell と協力し、同国内の4万台のPOS端末で利用することができます。今後は各地域の銀行および携帯オペレータとの協力により、非接触決済インフラが整いつつあるイタリア、フランス、ポーランド、スペイン、スイス、トルコおよび英国でアクセサリの商用化を進めてゆく予定。
Visa のモバイル非接触決済サービスは以前から欧州各地で実験を進めてきましたが、わざわざドングルが必要な iPhone を利用する理由は、「iPhoneのようなスマートフォンのユーザーは新しい決済技術についてもアーリーアドプターである可能性が高い」ため。アップルが将来の iPhone にNFCを導入すべく準備を進めていることはもはや公然の秘密ですが、Visa は 本体が対応する前に先手を打ってサービスを拡大しておく狙いのようです。
ディーエヌエー(2432)が3月16日に、自社製ソーシャルゲームの「怪盗ロワイヤル」などのアイテム課金が好調で、今期の経常利益見通しを期初の162億円→前期比25%増の202億円に増額修正した。立花証券は3月19日のレポートで、ソーシャルゲームの各社の状況を解説。
【ngigroup(2497)、東証マザーズ市場】 1月末にmixiアプリモバイルやDeNAのモバゲータウン向けに英語など5教科のクイズで遊ぶ「ハクシキ!!シリーズ」を提供し、既に約80万人にユーザーを集めた。続く「みんなの昆虫コレクション」は10万人の登録ユーザーを獲得。
また、昨年6月からアプリ開発事業者の資金調達を支援する「Applieファンド」も合計4本設立している。【ベクター(2656)、大証ヘラクレス市場】 自社開発した恋愛シミュレーションゲームのうち、mixiモバイルに提供している「恋する私の王子様」やモバゲータウンに提供している「こいけん!」がユーザー数を伸ばしている。
【ケイブ(3760)、大証ヘラクレス市場】 モバゲータウンに投入したレースゲーム「ミニ四駆」やシミュレーションゲーム「しろつく」が合わせて約100万人のユーザー獲得。3月末には自社サイトで本格版「ミニ四駆」がスタートする。
【ドリコム(3793)、東証マザーズ市場】 ミクシィに提供している「ハッピーアクアリウム」は既に約40万人のユニークユーザーを獲得し、収益化。次に投入したモバゲータウンでは「ゲームスタジオ物語」が順調に収益を伸ばしており、アプリ全体では1日約100万円の売上高となっている。
【AQインタラクティブ(3838)、東証2部市場】 ミクシィパソコン版に提供している「ブラウザ三国志」は、ミクシィ以外の会員数も含め昨年11月末の約20万人から現在約78万人に急拡大しており、順調に収益化。(W)
"Google has found a way to let iPhone owners use Google Voice, launching a Google Voice Web app that runs on iPhone 3.0 OS devices, as well as on Palm WebOS devices. The Google Voice application leverages HTML 5's functionality for running sophisticated Web applications on a browser at speeds matching those of native applications, Google said. The Google Voice-iPhone conflict is one of several issues putting the companies on a collision course, the latest of which involves Apple potentially courting Microsoft to tap Bing as the iPhone's default search
2009年12月22日
Posted by 池田大介、今泉竜一 / ソフトウェアエンジニアGoogle では、モバイル検索用のインデキシングシステムの改良を行いました。今回の改良により、インデックスのサイズが大幅に増加され、新たにより多くのモバイルサイトがインデックスされるようになりました。
Google モバイル検索のホームページ (http://www.google.co.jp/m/) で検索をしてみてください。携帯はもちろん、PC からでもアクセス可能です。下の例は、「りんごジャム 作り方」「年賀状 いつまで」で検索を行った結果です。以前は表示されなかった、よりキーワードに適したモバイルサイトが結果に出ていることがわかります。